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端材捨てなくないプロジェクト

2026年10月30日

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長岡京市で、無垢の木をつかって家を建てている能見工務店です。

梁や柱を切ると、どうしても「端材」が出てきます。 

でも、なんだか捨てるのはもったいない。

いい匂いがするし、まだまだ何かに使って欲しいです。

だから、私たちは「端材」を捨てません。 

小物をつくったり、木工教室で子どもたちの手に渡ったり、

近くの企業さまに燃料として使ってもらったり、

欲しい人にもらってもらったり。端っこまで、捨てずに使いたい。 

地域の自然と暮らしが、なんだかいい感じでつながっていく。 

そんな、大工パパたちのちょっと嬉しい企みです。




地域の木をつかう理由は、とてもシンプルです。

地元の山で育った木は、この街の気候や空気をしっかり知っているから、家になっても長持ちします。

それに、地元の木を使うと山の整備が進んで、土砂崩れや洪水から街を守ることにもつながります。遠くから運ばない分、トラックの排気ガスも減らせて地球にもやさしい。

街の木で家を建てて、山も暮らしも元気にしていく。これも私たちの「いい感じ」な企みのひとつです。


イベント等をおこなっておりますのでぜひともご参加くださいませ。

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能見工務店の自己紹介!

私たちの家づくりを支える「人」と「想い」をご紹介します。

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